預かり保育料の補助について(新2号認定)
預かり保育料の補助を受けることができる場合があります
保育を必要とする事由(下表の1~8に該当)がある場合、新2号認定をされると、預かり保育料の補助を受けることができます。※
新2号認定を受けるためには、申請が必要になります。
よくあるのは、年度途中で働き始めた方が申請をして、預かり保育料の補助を受けるケース等が多いです。
(預かり保育料の補助は、認定された後のみ適応され、遡って補助を受けることができません。)
該当すると思われる方は幼稚園事務担当までお早めにお問合せください。
保育を必要とする事由 | 保護者の状況 |
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1.就労 | 月64時間以上の就労(フルタイム・パートタイム・居宅内外労働) |
2.妊娠・出産 | 母親が出産間近な状態、または出産後間もない状態 |
3.疾病・障がい | 保護者が疾病等で入院している場合や障がいを持っている場合 |
4.介護・看護 | 同居または長期入院等している親族の介護・看護が常時必要な場合 |
5.求職活動 | 就労する意思があり、求職活動や起業準備に専念している場合 |
6.就学・職業訓練 | 保護者が大学などに在学している場合や職業能力開発施設等で職業訓練を受けている場合 |
7.保護者不存在・児童虐待・DV | 児童虐待等を防止するために必要な場合 |
8.災害復旧活動に従事 | 地震、火災、風水害等の災害復旧にあたっている場合 |
※ 新2号認定は、星組(満3歳児)は対象外です。