【月 組】 観音山遠足へ行ってきました

月組さんは観音山へ山登り遠足に行ってきました。
「自然の家」に到着すると、山に囲まれた素敵な景色!遠くの方には「いなさ湖」が一望できます。
観音山のおじさんにご挨拶をして、衣服を「観音スタイル」にして、マダニ対策もバッチリ!さっそく山登りに出発です!


山の中は空気が澄んでいてとても気持ちがよかったです。
前日の大雨の影響もほぼなく、山登りを楽しむことができました。
首から提げた地図を見ながら歩いたり、険しい山の中を友達同士で励ましあって登ったり…。
子供たちのがんばる姿をたくさん見ることができました。

ただ山の中を歩くだけではなく、秋の自然の楽しさも満喫できました。
「かわいいマツボックリ見つけた!」「こっちの葉っぱは黄色くなってるよ。」
「土の穴の中にサワガニがいた!」「ピカピカひかる石があったよ。」
大自然の中でしか見つけることができないものをたくさん発見できたことも、いい思い出となったようです。


お昼前には「ほしのひろば」に到着。
広場ではおにぎりを食べたり、友達と鬼ごっこをしたり、芝に寝転がってみたり・・・。
おもちゃも遊具もないけれど、子どもたちは自然の中に楽しみを見つけて嬉しそうに遊んでいました。


楽しみにしていた“やまびこ”にも挑戦!
「やまびこポイント」に到着すると、遠くの山へ向かって大きな声で「やっほ!」と叫びました。
耳を澄ましていると…しっかりやまびこが聞こえて大喜び!
夏の観音山よりもはっきり聞こえたやまびこは、空気が澄んでいる秋だからこそ、よりよい経験ができたのかもしれません。

「やっほ!」じゃなくて別の言葉でもやってみよう!と盛り上がったクラスも。
「マツボックリ!」と叫んだら、「マツボックリ!」と返ってきたそうですよ。

山登りの後半は、自然物の宝物を探しながら歩きました。
見つけた宝物は思い出としてビンに詰めてお持ち帰り。
ステキなお土産になりました。

子供たちは終始元気いっぱいで山登りを楽しんでいました。
様々な経験をさせてくれた大自然に感謝です。

2020年11月21日